新型コロナ感染なら休校や学年閉鎖の要請も…文科省が対応方針

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 文部科学省は、児童生徒が新型コロナウイルスに感染した場合、都道府県などが学校に対して、感染防止のために休校や学年閉鎖を必要に応じて要請することを求める文書を出した。文書は18日付。

 感染の恐れがある児童生徒についても、校長に対して出席停止の措置を取ることを求めている。その目安については、風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続いたり、強いだるさや息苦しさがあったりする場合とした。教育委員会や学校が独自の基準を設けている場合は、その運用に従っても構わないとしている。

残り:33文字/全文:273文字
読者会員限定記事です
新規登録ですぐ読む(読売新聞ご購読の方)
無断転載・複製を禁じます
1061898 0 社会 2020/02/19 22:08:00 2020/03/09 13:08:27 2020/03/09 13:08:27

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ