テレワークや時差出勤で感染防止…農水省が来週から

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、江藤農相は21日の閣議後記者会見で、25日から農林水産省職員にテレワークや時差出勤を促すと発表した。

 テレワークの対象は、呼吸器疾患などの持病があったり、幼児や高齢者と同居したりする職員らで希望者に認める。また午前8時半~9時半としている出勤時間を午前10時半まで拡大。本省職員の6分の1に当たる約800人について鉄道の混雑時間帯を避けた出勤を促す。

 テレワークや時差出勤は、全国の出先機関でも実施する。江藤氏は「感染拡大で農水省が機能停止するのはまずい。職務に影響が出ないように配慮しつつ、対策を実行したい」と話した。

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1064681 0 社会 2020/02/21 10:52:00 2020/03/10 13:29:04 2020/03/10 13:29:04

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