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千葉市立中の女性教諭が感染、教職員の発熱状況調査へ…熊本などでも新たに3人

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 千葉市は22日、市立中学校の60歳代の女性教諭が新型コロナウイルスに感染したと発表した。発症前2週間以内の海外渡航歴はなく、肺炎患者との明確な接触も確認されていないという。

 発表によると、教諭は12日に吐き気を催し、学校を休んで医療機関を受診。13日からは勤務を続けていたが、19日に学校を早退して入院し、21日に陽性と判明した。

 市教委などによると、教諭は国語の担当でクラス担任はしていなかった。同校は、連休明けの25、26日を休校とする。市教委は市立学校の全教職員の過去の発熱状況の調査を行う方針。

 このほか、千葉県も県北西部に住む30歳代の女性会社員の感染を発表。すでに感染が判明している60歳代男性警備員の娘で、発熱や肺炎などの症状がない「無症状感染者」という。

 一方、熊本県内でも新たに2人の感染が確認された。1人は熊本市に住む50歳代の会社員男性で、すでに感染が確認された20歳代の女性看護師の父親。もう1人は同県上益城郡内に住む60歳代男性で、北海道に自宅があり、親の介護のために上益城郡に居住している。今月2日に友人とともに北海道に行き、妻と行動するなどした。10日に福岡空港を経由して高速バスで熊本県に戻った。

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