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クルーズ船から下船予定の前日、持病の薬が切れ胸が苦しく…携帯で厚労省に掛け合い確保

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船内待機中に男性の客室に配られた、ある日の食料(男性提供)
船内待機中に男性の客室に配られた、ある日の食料(男性提供)

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客だった自営業男性(70)が取材に応じ、「持病を抱えているので怖かった」などと船内待機中の苦労を語った。

 男性は妻(63)と夫婦で1月20日、横浜港から乗船。男性は心臓に持病があり、船内待機を強いられたなか、下船予定だった2月4日の前日に薬が切れた。脈拍が乱れ、胸が苦しくなった。一歩も出ないようにしていた客室の内線電話から乗員に薬を求めたが応じてもらえず、携帯電話で厚生労働省に掛け合い、薬を確保できたという。

 ただ、行列が出来ている医務室に受け取りに行かなければならず、男性は「感染するのではないかと心配だった」と振り返った。

 今月20日に下船し、無事に帰宅した男性は「多くの乗客がいるなか、面倒を見てくれた乗員に感謝している」とほっとした表情で話した。

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1068462 0 社会 2020/02/23 22:26:00 2020/03/09 12:23:44 2020/03/09 12:23:44 感染発覚後に使い捨ての容器で、連日、洋食が続いたダイヤモンドプリンセル号の船内(男性提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200223-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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