クルーズ船に派遣、厚労省職員と検疫官の感染確認

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 厚生労働省は24日、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、船内に派遣されていた同省の40歳代の男性職員1人と、50歳代の男性検疫官1人の感染が確認されたと発表した。いずれもすでに入院している。

 同船ではこれまでに、乗客乗員計691人のほか、船内で事務作業をしていた同省職員2人、内閣官房の職員1人、検疫官1人の感染も確認されている。同省は22日、船内で活動していたすべての同省職員に対し、ウイルス検査を行う方針を示していた。

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