保育所で感染判明なら臨時休園に…厚労省が通知

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 厚生労働省は、認可保育所で新型コロナウイルスの感染者が出た場合、臨時休園するよう求める通知を各都道府県などに出した。通知は25日付。

 発熱やせきなどの症状のある状態で登園していた子供の感染が判明した場合は速やかな休園を、症状の出ていない子供の感染がわかった場合は、休園の必要性を慎重に判断するよう求めた。ただ、感染者の診察にあたる医師や看護師らが子供を預けられず、勤務できなくなるおそれがあるとして、自宅に保育士を派遣するなどの配慮も求めている。

 また、同省は26日、感染者がいる地域では、卒園式の延期や参加者を減らすなどの対応をするよう求める通知を出した。

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