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3人感染の駅前スポーツクラブ、学校教職員も利用…市川の全市立校など2週間休校へ

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 新型コロナウイルスの感染から児童生徒らを守ろうと、北海道内では27日から小中学校の臨時休校が始まった。

 市立中学の50歳代男性教員の感染が確認された江別市。市内全25校は3月6日まで休校し、その間に全ての校舎を消毒する方向で検討している。市立上江別小近くに住み、孫が同小に通う主婦(78)は「孫や子供たちが感染しないか心配だったので、ほっとしている。休みが明けたら、また子供たちの元気な姿を見たい」と話した。

 3月4日まで13校が休校する恵庭市では、各校が27日午前、不要不急の外出を控えるなど休校期間中の過ごし方を児童生徒に説明した。同日午後から休校する。3人の子供が市内の小中学校に通うパート女性(46)は、「子供たちの安全のためにも良かったが、仕事を休めない共働き世帯は困るところも出てくるだろう」と心配した。

 一方、25日にJR市川駅前にあるスポーツクラブの利用客3人の感染が判明した千葉県市川市では27日、村越祐民市長が記者会見し、感染拡大防止のため全ての市立学校や幼稚園などを28日から3月12日までの2週間、臨時休校とすると発表した。対象は小学校38校、中学校15校、幼稚園6園、小中一貫の義務教育学校と特別支援学校各1校の計61校・園。

 市の調査で、市立学校の教職員4人が、このクラブの会員であることが分かったという。4人が濃厚接触者に含まれているかどうかは不明だが、村越市長は「先回りする形で、子供の安全と安心を最大限優先した。休校は苦渋の判断だった」と述べた。

 3月12日に予定していた中学校の卒業式は16日に延期する。村越市長は休校期間について、「全体の状況を見ながら随時検討する」としている。

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