重症化する人の特徴、看病の注意点も…感染予防ハンドブックをサイトで公開

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 感染が広がる新型コロナウイルスについて、東北医科薬科大(仙台市)の賀来かく満夫特任教授を中心とした感染対策チームが、身近で具体的な対策を示した「感染予防ハンドブック」をまとめ、同大病院のサイトで公開している。

 ハンドブックでは、感染者が確認されている国や地域の情報を盛り込み、典型的な症状や重症化しやすい人の特徴を紹介。気になる症状があれば外出を控え、人前ではマスクを着用すること、毎日2回体温を測ることなどを勧めている。

 感染した家族を看病する場合の注意点も掲載されている。看病する人はなるべく1人に限定し、体温を毎日2回測るよう呼びかけている。

 自宅で心がけてほしい感染対策も図解されており、ドアノブや手すり、スイッチなどを1日1、2回消毒することや、部屋をこまめに換気することが重要という。

 賀来特任教授は、「一人一人ができることを着実に実践し、感染を広げないよう注意してほしい」と話している。

【随時更新】新型コロナ、今なにをすべきか~正しい情報で正しい行動を

無断転載禁止
1079280 0 国内 2020/02/29 10:43:00 2020/03/07 18:37:37 2020/03/07 18:37:37

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
10000円9000円
NEW
参考画像
クーポンご提示のお客様に粗品プレゼント
NEW
参考画像
4200円3780円
NEW
参考画像
1560円1300円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ