家族が感染疑いの場合、「部屋を分ける」「ゴミは密閉して捨てる」…厚労省が注意点

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 厚生労働省は1日、家族に新型コロナウイルス感染が疑われる人がいる場合、家庭内で注意してもらいたい八つのポイントについて発表した。保健所などに設置されている相談窓口「帰国者・接触者相談センター」に電話をする前からの対応となる。

■新型コロナウイルス感染が疑われる家族がいる場合の家庭内での注意点

〈1〉部屋を分ける

〈2〉世話をする人を限る。持病がある人や妊婦は避ける

〈3〉マスクをつける

〈4〉こまめに手を洗う

〈5〉換気をする

〈6〉手で触れる共有部分を消毒する

〈7〉汚れたリネンや衣服を洗濯する

〈8〉ゴミは密閉して捨てる

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