DV被害相談・通報、過去最多の8万2207件…加害者は30代が最多

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 全国の警察が昨年1年間に受理したドメスティック・バイオレンス(DV)の被害相談や通報は8万2207件(前年比4725件増)で16年連続の増加となったことが5日、警察庁のまとめでわかった。配偶者暴力防止・被害者保護法(DV防止法)が施行された2001年以降最多で、摘発件数も9161件(前年比73件増)と最多だった。

 警察庁によると、DVの被害相談・通報には婚姻関係に加え、離婚や内縁、同居の相手からの暴力も計上している。増加の背景には社会的関心の高まりがある。

 被害者のうち、女性は78・3%、男性は21・7%。関係別では婚姻関係(元を含む)が75・6%を占めた。次いで同居の恋人(同)が16・9%、内縁関係(同)が7・5%だった。

 加害者の年齢は30歳代が最多で全体の26・9%だった。

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1088336 0 社会 2020/03/05 10:37:00 2020/03/05 10:37:00 2020/03/05 10:37:00

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