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水着用生地使いマスク製造…「洗って繰り返し使え最適」

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水着用生地を使いマスクを作る従業員(福島県二本松市で)=菅野靖撮影
水着用生地を使いマスクを作る従業員(福島県二本松市で)=菅野靖撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足を受け、福島県二本松市の縫製会社「富樫縫製」が、水着用の生地を使ったマスクの製造を始めた。

 同社は、水着やスポーツウェアを製造し、生地の大半を中国からの輸入に頼っていたが、2月中旬から入荷が減少。困っていたところ、経済産業省からマスクの製造を打診された。同社には、昨季の色とりどりの水着用生地が残されており、「洗って繰り返し使えるのでマスクに最適」と引き受けた。1日1000枚の製造を目標にする。

 JR安達駅隣のショールームで1枚330円(税込み)で販売を始め、インターネット通販も行う。せきやくしゃみが飛び散ることや花粉を防げるという。富樫三由社長(71)は「世の中の役に立つうえ、生地の廃棄もなくなり一石二鳥」と話している。

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1088592 0 社会 2020/03/05 13:09:00 2020/03/07 18:06:44 2020/03/07 18:06:44 水着用の余った布を使い、手作りで急きょマスクを作りはじめた縫製工場(4日午後、福島県二本松市の「富樫縫製」で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYT1I50046-T.jpg?type=thumbnail

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