ストーカー被害、加害者の4割は「交際相手」

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 警察庁は5日、全国の警察が昨年1年間に受理したストーカー被害の相談や通報は前年比3%減の2万912件だったと発表した。7年連続で2万件を超える高い水準が続いている。

 発表によると、加害者との関係は交際相手(元を含む)が42・6%で最多。次いで「知人・友人」が12・4%、「同僚・職場関係」が12・2%だった。

 摘発件数は2355件(前年比4・4%減)。ストーカー規制法に基づく警告は2052件(同16・3%減)だった。2017年6月施行の法改正で、警告を経ずに禁止命令を出せるようになり、昨年の禁止命令は過去最多の1375件(同18・8%増)に上った。

 ドメスティック・バイオレンス(DV)被害の相談・通報は8万2207件(前年比6・1%増)、摘発件数は9161件(同0・8%増)でいずれも過去最多。リベンジポルノ被害の相談・通報も最多の1479件(同9・8%増)で、相手との関係は交際相手(元を含む)が61・7%、ネット上でのつながりしかない知人・友人が12・3%だった。

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1089231 0 社会 2020/03/05 18:55:00 2020/03/05 18:55:00 2020/03/05 18:55:00

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