大阪の50代看護師が感染…対応した患者がライブ参加者

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 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は7日、同センターの産婦人科外来の非常勤看護師の感染が6日に確認されたと発表した。消毒のため、13日までの予定で救急以外の外来を休診する。

 同センターによると、看護師は50歳代女性で、発熱などの症状は出ていない。3月2日に別の医療機関で勤務中に対応した患者が、感染者が相次いでいる大阪市内のライブハウス「ソープ オペラ クラシックス ウメダ」のライブに参加していた。この患者は3月4日に感染が確認された。

 看護師は3、4日に同センターで勤務。対応した患者31人には2週間外出を控えるよう依頼した。

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