大分のラウンジ勤務41人、PCR検査で全員陰性…県「クラスターの可能性低い」

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 大分県は6日、新型コロナウイルスの感染が確認された大分市の女性(30歳代)が勤める飲食店の従業員41人にPCR検査をした結果、全員陰性だったと発表した。県はこの店でクラスター(小規模な感染集団)が発生した可能性は低いとみている。

 県によると、女性は3日に感染が判明。発症前日の2月22日まで大分市の飲食店「ラウンジ サザンクロス大分」に勤務しており、同日に勤務した従業員の検査を実施していた。一方、同20日に同店を訪れた山口県下関市の会社員男性(40歳代)は感染が確認されている。

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1094522 0 社会 2020/03/08 13:37:00 2020/03/08 13:37:00 2020/03/08 13:37:00

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