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日弁連の次期会長、仙台弁護士会の荒中氏が内定

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日本弁護士連合会の次期会長に決まって記者会見する荒中弁護士(11日午後、東京都千代田区で)=若杉和希撮影
日本弁護士連合会の次期会長に決まって記者会見する荒中弁護士(11日午後、東京都千代田区で)=若杉和希撮影

 日本弁護士連合会の次期会長選で、11日に再投票が行われた結果、仮集計で1万145票を得た荒中あらただし氏(65)(仙台弁護士会)が、9537票だった山岸良太氏(66)(第二東京弁護士会)を破り、当選が内定した。18日に確定する。任期は4月1日から2年間。

 荒氏は福島県相馬市生まれ。東北大法学部を卒業後、1982年に弁護士登録し、仙台弁護士会会長や日弁連副会長などを務めた。荒氏は11日の記者会見で「新型コロナウイルスで中小企業や市民生活に影響が出ており、支援していきたい。オール日弁連で難局に当たる」と抱負を述べた。

 日弁連によると、東京、大阪、兵庫の弁護士会以外からの会長選出は初めて。

 当選には最多票を得たうえで、全52の弁護士会のうち、18会以上で最多票を獲得する必要がある。今回の選挙には5人が立候補したが、2月7日の投開票では条件を満たした人がおらず、荒氏と山岸氏による再投票になっていた。

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1102397 0 社会 2020/03/11 21:06:00 2020/03/11 21:07:01 2020/03/11 21:07:01 日本弁護士連合会の次期会長選で当選が内定し、記者会見する荒中弁護士(11日午後7時49分、東京都千代田区で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200311-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail

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