ベンツ・ショールームの女性が感染、接客を担当

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 和歌山市は13日、新型コロナウイルス感染が確認された和歌山県外在住の20歳代の女性が、同市毛見のメルセデス・ベンツ和歌山1階ショールームで勤務していたと発表した。感染の確認は12日で、市は、女性が発症期間中に勤務していた7、8、12日に来店し、発熱などの症状がある人は、電話相談窓口(073・488・5112、午前9時~午後9時)へ相談するよう呼びかけている。

 市によると、女性は同店で接客などを担当。発症期間中は、県外から車で通勤し、県内の他の場所には立ち寄っていないという。また、市が濃厚接触者の同僚6人に検査を実施し、陰性を確認。同店の従業員約70人については、26日まで健康観察を続ける。同店は、27日までショールームと併設するカフェレストランを自主休業する。

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