感染者、直近2日間で新たに48人…死亡も相次ぐ

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 国内では15、16日の2日間で計48人の新たな感染者が確認された。一方、名古屋市では、感染が判明していた人のうち3人が死亡し、愛知県内の死者はこれで14人になった。

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 兵庫県内では、15日に11人の感染が判明。このうち3人は、伊丹市の介護老人保健施設「グリーンアルス伊丹」の利用者だった。同県内では16日にも4人の感染がわかった。北海道では両日で計8人の感染が確認された。

 群馬県では、大泉町の診療所「ましも内科・胃腸科」に勤める50歳代女性職員の感染が判明した。同診療所の関係者では女性看護師や、男性医師とその妻の感染も確認されており、県は院内感染が起きたとみている。

 すでに感染が明らかになっていた人の死亡も相次ぎ、名古屋市の3人のほか、北海道では2人、兵庫県でも1人が亡くなった。

 こうした国内の感染者とは別に、厚生労働省によると、集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で15日、乗客15人の感染が新たに確認された。この15人は急病のため医療機関に搬送された人と、その付き添い者で、日本人は6人だった。同船の感染者は計712人になった。

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