クルーズ船の乗客男性、再び陽性に…退院10日後から発熱続く

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 三重県は14日夜、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船した桑名保健所管内の70歳代男性の感染を確認したと発表した。

 三重県によると、男性は2月14日に船内での検査で陽性と判明し、16日に下船して東京都内の医療機関に入院した。陰性が確認されて3月2日に退院し、その日のうちに新幹線などで帰宅したが、12日以降発熱が続いたため、13日に三重県内の医療機関を受診、14日に検査で再び陽性が確認された。

 男性は、帰宅後は買い物にマイカーで短時間外出しただけで、公共交通機関は利用しておらず、外出時はマスクを着用していたという。

 濃厚接触した家族1人と、帰宅後に接触した1人は、いずれも検査結果は陰性だった。

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1113006 0 社会 2020/03/17 11:24:00 2020/03/17 11:24:00 2020/03/17 11:24:00

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