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職人が顔料で手描き…伝統技法「武者絵のぼり」作り

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 「端午の節句」に子供の健やかな成長を願って掲げられる武者絵のぼり作りが、愛知県岡崎市の老舗メーカー「ワタナベこいのぼり」で最盛期を迎えている。

仕上げ作業が進む武者絵のぼり(13日、愛知県岡崎市で)=尾賀聡撮影
仕上げ作業が進む武者絵のぼり(13日、愛知県岡崎市で)=尾賀聡撮影

 同社は木綿の生地に職人が顔料で手描きする伝統技法「本染め」を継承。工場の中庭では、徳川家康や豊臣秀吉などの武将の勇壮な姿が描かれたのぼり十数本が天日干しされ、従業員が染色に使ったのりをはけで落とす作業を続けている。

 最近は庭に大きなのぼりを立てる家が少なくなり、生産量も減少。今年からは室内用の掛け軸やびょうぶも製作しており、好評だという。

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使い方
1114874 0 社会 2020/03/18 11:48:00 2020/03/18 11:48:00 2020/03/18 11:48:00 仕上げ作業が進む武者絵のぼり(13日午前9時49分、愛知県岡崎市で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200318-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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