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大分知事、病院内で「クラスター発生したと言わざるを得ない」

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 医師や看護師、元患者ら20~80歳代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したことが20日に判明した国立病院機構大分医療センター(大分市)について、大分県の広瀬勝貞知事は21日、記者会見で「院内でクラスター(感染集団)が発生したものと言わざるを得ない」と述べ、センター職員や入院患者ら計約600人全員について順次PCR検査を実施する方針を明らかにした。センターは外来診療を当面休止する。

 大分県によると、センターには19日に感染が判明した同県臼杵市の60歳代の夫婦も一時入院しており、センター関連の感染者は計7人となっていた。県は厚生労働省のクラスター対策班の派遣を要請しており、21日午後からセンターでの感染経路の早期解明を図る。

 元患者が転院した大分リハビリテーション病院(大分市)も感染判明を受けて外来を休止。県は同病院の職員ら約40人の濃厚接触者についてPCR検査を行う。

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