「こんなに大きな生き物、初めて見た」15mのマッコウクジラ…港の浅瀬で死ぬ

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本渡港入り口の浅瀬で動けなくなったクジラ
本渡港入り口の浅瀬で動けなくなったクジラ

 21日昼前、熊本県天草市の本渡港入り口の浅瀬で、クジラが動けなくなっているとの通報が市などにあった。水族館職員らが浅瀬で調べたところ、体長約15メートルのマッコウクジラで、既に死んでいた。死骸は港に移動させ、市内の山中に埋設する。

 市などによると、20日夜には浅瀬にいたとみられ、21日午前中まではひれを動かしていたという。現場で調査した上天草市の「わくわく海中水族館シードーナツ」の川浦千佳さん(22)は「マッコウクジラは外洋性で、内海に紛れ込むことは珍しい」と話した。

 岸壁で係留作業の様子を見守った天草市の高校2年の男子生徒(17)は「こんなに大きな生き物を目の前で見たのは初めて」と驚いた様子だった。

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1121612 0 社会 2020/03/22 05:00:00 2020/03/22 05:00:00 2020/03/22 05:00:00 本渡港入り口の浅瀬に座礁したクジラ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200322-OYT1I50000-T.jpg?type=thumbnail

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