職員が新型コロナ感染、区役所を閉鎖…海外渡航歴なし

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

職員が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、「閉鎖中」の貼り紙がされた北九州市の小倉南区役所(24日午前)=浦上太介撮影
職員が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、「閉鎖中」の貼り紙がされた北九州市の小倉南区役所(24日午前)=浦上太介撮影

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、北九州市で23日、小倉南区役所国保年金課の40歳代男性職員の感染が判明した。これを受け、市は24日に同区役所を閉鎖し、全館を消毒する。

 市によると、男性職員はせきなどの症状が出た17日午後まで勤務。他の職員と交代で窓口業務に当たっていたが、17日は窓口業務はなかった。18日から出勤せず、感染が分かった23日に入院した。

 一人暮らしで、最近の海外渡航歴はなく、感染経路は不明。市は、嘱託を含む同課職員58人の健康状態などを調査する。同区役所は25日に再開する予定。

無断転載禁止
1124884 0 国内 2020/03/24 08:18:00 2020/03/24 10:23:00 2020/03/24 10:23:00 職員が新型コロナウイルスに感染したことが分かり、「閉鎖中」の貼り紙がされた小倉南区役所(24日午前9時18分、北九州市小倉南区で)=浦上太介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200324-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ