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千葉県で新型コロナ初の死者、遺族の強い意向で年齢等は非公表

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、国内では28日、22都道府県で計202人の感染が新たに確認された。1日当たりの感染者数としては、これまでの124人を上回って最多を更新した。また、千葉県では初めて1人が死亡したほか、東京都や兵庫県でも各1人の死亡が判明。亡くなった人はクルーズ船の乗船者を合わせて計65人となった。

 兵庫県で死亡したのは、姫路市の精神科病院「仁恵(じんけい)病院」に入院していた70歳代の無職男性。入院中の21日、発熱やせきなどの症状が出てその後陽性と判明し、別の医療機関に転院していた。千葉県で死亡したのは、すでに感染が確認されていた1人で、県は遺族の強い意向を理由に、年齢や性別などを公表していない。

     ◇

 新型コロナウイルス感染者の都道府県別人数は、28日判明分から、各自治体が発表した人数をそのまま掲載することにします。これまで読売新聞は、各自治体の発表をもとに居住地で分類してきました。東京都内で確認される感染者が急増する中、自治体の確認作業が追いつかず、「居住地不明」と発表される感染者も多くなっているため、掲載方法を切り替えます。

 なお、厚生労働省が発表する空港の検疫などで判明した感染者の一部は、都道府県別の感染者数と重複します。このため、都道府県別発表数と厚労省発表分の合計と、表の「国内合計」は一致していません。

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1134311 0 社会 2020/03/28 21:02:00 2020/03/29 17:18:16 2020/03/29 17:18:16 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200329-OYT1I50011-T.jpg?type=thumbnail

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