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車体底部で何かを引きずって走る軽を署員が発見、男性だった…死亡確認

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 28日午前1時30分頃、福岡市早良区の国道202号で、車体の底部で何かを引きずりながら走る軽乗用車を西署員が見つけた。引きずられていたのは男性で、搬送先の病院で間もなく死亡が確認された。福岡県警早良署は同日、運転していた自称同市西区徳永北、アルバイトの女(32)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、死亡したのは同市南区井尻1、会社員徳永祐也さん(31)。緒方容疑者は同日午前1時25分頃、同市西区福重1の国道202号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。飲酒検知で基準値の6倍を上回る呼気1リットル中1ミリ・グラムのアルコール分が検出された。酒を飲んだことは認めているが、「事故を起こした認識はない」と話しているという。

 軽乗用車は早良区から西区方面へ走っていた。

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