桜の満開後に1cm以上の降雪、都心51年ぶり…正午過ぎに0・7度

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降りしきる雪の中、街を歩く人(29日午前、JR新宿駅前で)=杉本昌大撮影
降りしきる雪の中、街を歩く人(29日午前、JR新宿駅前で)=杉本昌大撮影

 低気圧と寒気の影響で、関東甲信は29日、広い範囲で雪となり、東京都心で1センチの積雪を観測した。東京では今月22日に桜の満開が発表されており、満開後に都心で雪が1センチ以上積もるのは51年ぶり。

 気象庁によると、雪は29日未明から関東北部などで強まり、朝には都心でもみぞれから雪に変わった。午後4時までの積雪は群馬県草津町などで23センチ、長野市で14センチ、東京都千代田区や横浜市などで1センチ。都心の気温は正午過ぎに1月下旬並みの0・7度を記録した。

 新型コロナウイルスの拡大による外出自粛要請に雪も加わり、都内の花見スポット、小金井公園(小金井市など)も閑散としていた。

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1135304 0 社会 2020/03/29 18:38:00 2020/03/29 20:01:06 2020/03/29 20:01:06 雪が降りしきる中、街を歩く人たち(29日午前8時22分、JR新宿駅前で)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200329-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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