山梨で感染確認の20代女性、飲食店で深夜まで勤務…来店者は計200人

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 山梨県は30日、新型コロナウイルスの県内5例目の感染者となった20歳代の女性が、発熱やせきなどの症状が出た3月21日以降の2日間、甲府市丸の内の飲食店「三ッ星マート甲府駅前店」で勤務していたと発表した。勤務時間帯の来店者は計約200人おり、県は「体調不良などの不安があれば最寄りの保健所に相談を」と呼びかけている。

 県によると、女性は21日午後4時頃~翌日午前1時頃と、24日午後4時頃~午後11時頃に出勤し、主に接客を担当。両日ともマスクを着けていたという。

 女性は甲府、韮崎、南アルプス、中央市が生活圏で、発症前2週間以内の海外渡航歴がなく、県外へも外出していないと県に説明している。県は「県内で感染した可能性が高い」としている。県は濃厚接触者の検査を実施している。

 同店を経営する「三ッ星カンパニー」(昭和町)によると、店では2月末から店員の手指のアルコール消毒や出勤時の検温をしていたという。星野穣久社長は「感染防止の取り組みに力を入れていたが、感染者が出たのは残念。お客様に感染者が出ないことを祈っている。何かあれば相談を」と話している。

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1141522 0 社会 2020/04/01 07:42:00 2020/04/01 07:42:00 2020/04/01 07:42:00

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