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医療体制「切迫」5都府県、軽症者滞在へホテルなど借り上げ

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 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省は、軽症者や無症状の人たちには自宅や宿泊施設などで療養してもらう方針を示した。特に、政府の専門家会議で「医療提供体制が切迫している」と指摘された東京など5都府県では、軽症者らが療養する滞在施設の確保を急いでいる。

 東京都の小池百合子知事は3日の定例記者会見で、都内のホテル1棟を借り上げ、軽症者らの一時滞在場所とする計画を明らかにした。最終的に1000室程度の確保を目指す。神奈川県は3月27日の段階で県内の宿泊施設100室を確保したと発表したが、今後さらに確保を進め、1000室を目標としている。

 大阪府は、民間の宿泊施設などの確保を進める。愛知県も一時入所施設としてホテルなど計100室の確保を進めており、早ければ来週から順次開所する。

 一方、兵庫県は、感染者の受け入れ病床数を現在の246床から今月中に500床に増やすことを決めており、感染者は軽症であっても入院してもらうことを基本の方針としている。

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