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山口で感染、3市の男女10人は「関係者」…県を通じ社名公表

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 周南、光、下松3市の男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染したと、山口県が7日から8日にかけて発表した。4日以降、同じ会社の同僚や家族、出入り業者計10人の感染が確認されており、この会社は県を通じて配管・溶接業「リュウトグループ」(本社・周南市)だと社名を公表した。

 山口県の発表によると、新たに感染が分かったのは、同社の出入り業者の周南市の男性(40歳代)と同社に勤める光市の男性(20歳代)と同居する家族の女性(60歳代)、別の出入り業者の下松市の男性(60歳代)の4人。

 4人はこれまでに感染が確認された人と一緒に食事をしたり仕事をしたりしていた。光市の男性は一時発熱があった。他の3人は無症状という。

 県は当初、同社をめぐり、クラスター(感染集団)が発生した可能性が高いとしていたが、8日夜の記者会見では「いずれの感染者も感染経路が追跡できており、クラスターの可能性は低い」との見解を示した。

 同社の林隆人・代表取締役は県を通じて、自らも感染して治療中であることを明かした上で、「情報を提供し合えれば、この災難も乗り切れるはずだとの結論に至った。私たちに接したと思われる方は保健所などに早めに相談してほしい」とコメントした。

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