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コロナ重症化の要因は「喫煙」…国内の新型コロナ死者、菅長官「7割強は男性」

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記者会見に臨む菅官房長官(9日午前11時26分、首相官邸で)=源幸正倫撮影
記者会見に臨む菅官房長官(9日午前11時26分、首相官邸で)=源幸正倫撮影

 菅官房長官は9日の記者会見で、新型コロナウイルスの国内での感染状況について、「感染者全体に占める男性の割合は約6割だが、死者に占める男性の割合は7割強」と説明した。その上で、「重症化する要因は基礎疾患の有無や年齢など様々な要素が絡むとされ、単純に性別が影響しているかどうかわからない」と述べた。

 世界保健機関(WHO)によると、ヨーロッパでも男性の致死率は女性より高く、新型コロナウイルスでこれまで亡くなった人は3分の2が男性だ。

 専門家は、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい要因の一つに、喫煙を挙げている。厚生労働省の国民健康・栄養調査では、2018年の喫煙率は男性が29%、女性が8・1%だ。

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1157069 0 社会 2020/04/09 17:46:00 2020/04/09 22:12:40 2020/04/09 22:12:40 記者会見に臨む菅官房長官(9日午前11時26分、首相官邸で)=源幸正倫撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200409-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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