永寿総合病院、集団感染を謝罪…入院患者計20人死亡

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 新型コロナウイルスの集団感染が発生している永寿総合病院(東京都台東区)の湯浅祐二院長は9日、同病院のホームページで「患者様、ご家族様に心よりおび申し上げます」と謝罪した。

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 同病院では同日までに、入院患者94人、職員69人が感染し、入院患者計20人が死亡。3月25日から外来診療を休止している。

 湯浅院長は集団感染の経緯について、「3月20日頃に一つの病棟で患者や看護師の発熱が多発した。PCR検査を実施したところ、感染が確認された」と説明。一方、現在の対応については、陽性と陰性で患者の病棟を分け、ウイルスの治療薬として期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」などを患者に投与しているとした。

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