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「都民が息抜きしたければ県内に」知事発言に批判続出、一転して「県に極力入らないで…」

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 石川県議会は10日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて各会派の代表ら9人を集めた懇談会を開いた。外出の自粛が要請されている都民に対し、県内観光をアピールした谷本知事の発言を巡り、対応の不適切さや気の緩みを指摘する声が相次いだ。

 知事は先月27日、「息抜きをしたいという気持ちがあれば、石川県にお越しいただければ」などと都民に石川観光をアピールした。これに対し、中村勲議員(自民)は「知事の発言に緩みがある。インターネットやSNSでは厳しい声が飛んでいる」と指摘。川裕一郎議員(WILL石川)も「発言の撤回と県民への謝罪を求めたい」と述べた。

 一方の谷本知事はこの日、過去の自身の発言について報道陣から問われ、「クラスターが発生して局面が大きく変わった。石川に極力入っていただかないようにする」と説明。「気持ちを入れ替えて対応しなければいけない。素直に反省しなきゃいけない」と述べた。

 県議会は17日にも、知事が県民に情報発信する機会を増やすことなどを求め、要望書を県に提出する予定だ。

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1161791 0 社会 2020/04/12 13:17:00 2020/04/12 13:59:12 2020/04/12 13:59:12

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