自宅の排水あふれ市水道局に連絡、下水道未接続なのに17年誤徴収が発覚

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 北海道旭川市は2002年9月~今年3月、市内の1世帯から下水道料金計約45万円を誤って徴収したと発表した。

 市水道局によると、この世帯の住宅の排水管が下水道に接続されていないのに、約17年間にわたって下水道料金を徴収していた。今年3月、この世帯の女性から「自宅で排水があふれている」と同局に連絡があり、調査してわかった。市は返金する。

 この住宅は下水道が整備された1979年以前に建てられており、生活排水は道路の側溝に流されていた。同局は「下水道整備前に建築された建物の中には、下水道への未接続が残っている恐れがあるため、再度確認する」としている。

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