SNSに「使い捨てマスク購入可能」…カード番号入力も注文不可、不正な情報取得事例相次ぐ

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 国民生活センターは13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、SNSの書き込みや広告を使って不正に個人情報を取得しようとする事例が相次いでいるとして注意を呼びかけた。

 40歳代の女性はSNSで「使い捨てマスクが購入できる」という書き込みを見て、約4000円分のマスクを購入しようと、記載されていたURLに接続し、クレジットカード番号などを入力して注文。その後届いたメールには「カード決済は不可」と書かれており、通販サイトの住所と連絡先を調べると、この通販サイトとは無関係と思われる業者名がでてきたという。

 同センターは「書き込みや広告をうのみにせず、通販サイトの連絡先を調べるなど、不審な点がないかを確認してほしい」としている。

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