名大病院の20代医師が感染、研修医ら7人自宅待機

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 名古屋大学医学部付属病院は15日、同病院の20歳代男性医師が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 同病院によると、男性は老年内科に今月1日付で着任。同日、37・8度の熱があったが、その後下がったため、勤務を続けたという。10日に倦怠けんたい感や味覚異常などの症状が出たため、診察を受けたところ、14日に感染が判明した。男性は自宅待機となっている。

 病院は医師や患者ら計16人にPCR検査を行い、陰性だったが、濃厚接触者とみられる10人のうち、医師と研修医計7人は自宅待機となっている。また、老年内科は診療規模を縮小しているという。

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1167326 0 社会 2020/04/15 14:17:00 2020/04/15 15:01:38 2020/04/15 15:01:38

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