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軽症や無症状者、都が条件つきで自宅療養に…3棟目のホテルも借り上げ

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 東京都は16日、新型コロナウイルスの感染者のうち、軽症者や症状が出ていない人について、一定の条件下で入院手続きを経ずに自宅で療養してもらうと発表した。17日から運用を始める。

 都によると、都内では受け入れ病床の不足により、16日時点で200人ほどが入院できない状態になっているという。

 自宅療養の対象者は、検査で陽性と判明したものの、症状が軽く、医師が入院の必要がないと判断した人。同居する家族との動線を分けられることなどが条件となる。保健所の職員が毎日、電話で健康状態を聞き取り、症状が悪化した場合は入院してもらう。

 都はまた、軽症者らの一時滞在施設として17日から利用を始める3棟目の借り上げホテルでも、病院を経由せずに自宅から直接移送する仕組みを導入する。都が新たに借りるのは港区の「品川プリンスホテルイーストタワー」(919室)。最大450人ほどを受け入れる計画で、看護師2人と医師1人が駐在して健康観察を行う。都は、搬送用に陰圧機能を備えた特別仕様車をホンダから無償で借り受けた。17日は約10人の移送を予定している。

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1170098 0 社会 2020/04/16 20:31:00 2020/04/16 20:31:00 2020/04/16 20:31:00

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