日弁連がコロナ法律相談…弁護士有志はLINEで受け付け

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 新型コロナウイルス感染拡大を受け、日本弁護士連合会は20日、専用ダイヤルなどを設けて市民向けの法律相談を始めた。全国の弁護士会には市民向けの法律相談センターがあるが、緊急事態宣言発令後、職員の出勤自粛などで業務の停止や縮小を余儀なくされたところもあり、困窮する市民の相談窓口を確保する狙いもある。初回は原則無料で、5月19日まで続ける。

 法律相談は日弁連が開設する専用ダイヤル(0570・073・567、平日正午~午後2時)か、日弁連ウェブサイトで受け付ける。その後、各弁護士会の弁護士らが相談者に連絡し、電話や対面で相談に応じる。

 一方、東京弁護士会に所属する弁護士有志は20日、無料通信アプリ「LINE(ライン)」による「コロナ法律相談室」を開始した。

 弁護士約10人がラインで個人や法人の相談に応じる。ラインIDは「@912iugnt」。新型コロナウイルス関連の相談は初回無料で、受け付けは平日午前10時~午後6時。6月末まで。

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1176932 0 社会 2020/04/20 17:57:00 2020/04/20 17:57:00 2020/04/20 17:57:00

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