多国籍部隊派遣の海自男性尉官1人が感染、バーレーンで入院

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 防衛省は20日、アフリカのソマリア沖・アデン湾で海賊対処にあたる多国籍部隊「CTF151」のバーレーンにある司令部で、派遣されている海上自衛隊の20歳代の男性尉官1人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 発表によると、今月15日、海自の隊員宿舎に出入りする清掃業者に、新型コロナウイルスの感染者が確認された。この宿舎に居住する隊員7人が17日にPCR検査を受け、18日に男性尉官1人の感染が判明。バーレーンの国立病院に入院した。他の6人は陰性で、消毒した宿舎で自室待機している。

 司令部には他にも海自隊員が派遣されており、司令部機能は維持されているほか、ジブチを拠点とする海賊対処活動にも影響はないという。

無断転載・複製を禁じます
1177434 0 社会 2020/04/20 23:35:00 2020/04/21 01:00:10 2020/04/21 01:00:10

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ