法隆寺、5月6日まで拝観中止に…戦後初の長期「こういう時こそ来てもらいたいが」

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拝観が中止となり、閑散とする法隆寺(23日午前9時、奈良県斑鳩町で)=東直哉撮影
拝観が中止となり、閑散とする法隆寺(23日午前9時、奈良県斑鳩町で)=東直哉撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺は23日から5月6日まで、境内の全ての伽藍がらんの拝観を中止した。長期の拝観中止は戦後初という。

拝観停止を知らせる掲示(23日午前、奈良県斑鳩町で)=東直哉撮影
拝観停止を知らせる掲示(23日午前、奈良県斑鳩町で)=東直哉撮影

 23日も寺の門は開けられたが、国宝の五重塔や金堂などのエリアの出入り口は閉じられ、境内は閑散としていた。大野正法しょうぼう執事長は「こういう時こそお参りに来てもらえたらとも思うが、参拝者や職員の安全を考慮した」と話した。

 また、奈良市の世界遺産・唐招提寺も23日から5月6日まで、境内の拝観を中止した。

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1182450 0 社会 2020/04/23 12:14:00 2020/04/23 12:56:10 2020/04/23 12:56:10 五重塔や金堂など境内にある建物の拝観が中止となり、参拝客もまばらな法隆寺(23日午前9時52分、奈良県斑鳩町で)=東直哉撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200423-OYT1I50047-T.jpg?type=thumbnail

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