陽性の女性看護師に夜勤をさせる、集団感染の病院に保健所が指導

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 新型コロナウイルスの集団感染が起きている大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」が、陽性反応が出た女性看護師を継続して勤務させていたことが23日、市保健所への取材でわかった。市保健所は同病院に対し、医療法に基づく口頭指導を行った。

 同病院では今月に入って医療従事者や患者の感染が相次ぎ判明。23日時点で感染者は134人に上る。

 市保健所によると、看護師は院内で感染者が出たことから検査を受け、20日に陽性が判明。同病院は検査結果を把握していたにもかかわらず、看護師を同日夕~翌朝の夜勤業務に従事させた。同病院は保健所の調査に、「代わりの看護師を探したが手配できなかった」と説明しているという。

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1183570 0 社会 2020/04/23 23:48:00 2020/04/24 00:18:22 2020/04/24 00:18:22

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