「こにゃん市」第10代市長に元保護犬、犬は2013年以来

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白水(5歳、雄)
白水(5歳、雄)

 滋賀県湖南市観光協会は24日、インターネット上の仮想市「こにゃん市」の第10代市長に元保護犬の「白水いずみ」(5歳、雄)が決まったと発表した。犬の市長は2013年の第3代「ひなた」以来。任期は26日から1年間で、湖南市内のイベントなどで観光PRや動物愛護啓発をする。

 市内在住の飼い猫、飼い犬4匹ずつが立候補し、インターネットで3月23日~4月23日に投票。総投票5838票のうち、白水が半数近い2570票を獲得した。白水はおとなしく、散歩とドライブが大好き。「湖南市の魅力を知ってもらえるよう頑張るワン」と訴えていた。

 2位は628票を得た猫の「シロ」、3位は401票の犬の「くぅ」(いずれも5歳、雄)だった。

 新型コロナ感染拡大防止のため、26日の当選証書授与式と記者会見は中止になったが、白水の当選の喜びの声などの動画は27日午後から、こにゃん市のホームページで配信する。

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1187316 0 社会 2020/04/26 09:35:00 2020/04/26 09:35:00 2020/04/26 09:35:00 白水(5歳、雄) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200425-OYT1I50062-T.jpg?type=thumbnail

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