小田急新宿駅の駅員が感染、窓口などで接客担当…利用客に濃厚接触者なし

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 小田急電鉄は27日、新宿駅に勤務する30歳代の男性社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同駅で働く社員129人のうち62人が濃厚接触者と認定され、自宅待機になった。同社は本社や他の駅から応援を派遣して対応する。

 同社によると、男性社員は同駅の中央地下精算所窓口や改札口で接客業務を担当。同居家族の感染が確認されたため、25日にPCR検査を受け、26日に陽性反応が出た。勤務中はマスクを着けていたが、発熱などの症状がなく、24日午前まで働いていた。利用客に濃厚接触者はいないという。

 同駅の利用客は同社の全70駅中最多だが、新型コロナウイルスの影響で4月18、19日は前年同期比で約85%減となっている。

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1189906 0 社会 2020/04/27 18:25:00 2020/04/27 18:34:07 2020/04/27 18:34:07

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