コロナ感染の妊婦が出産…赤ちゃんは陰性、数週間後にようやく母子対面

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 北里大学病院(相模原市南区)は27日、新型コロナウイルスに感染していた女性が今月上旬に無事出産したと発表した。赤ちゃんは感染しておらず、女性が陰性となったのが確認された今月下旬、母子そろって元気に退院した。

 同病院によると、感染者の出産例の公表は国内初とみられる。女性は肺炎を発症し、医師の判断により妊娠38週で帝王切開で出産した。産後、赤ちゃんとは別の部屋で肺炎の治療を受けたため、母子が対面できたのは数週間後だった。

 同病院の海野信也・周産母子成育医療センター長は「赤ちゃんに会えないお母さんが気の毒だったが、無事に退院できて良かった」と話した。

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1190084 0 社会 2020/04/27 20:49:00 2020/04/27 22:53:46 2020/04/27 22:53:46

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