軽症者受け入れホテルで不審火か、屋外のベニヤ板焼く…けが人なし

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 5日午後11時40分頃、宇都宮市泉町、「ホテル丸治」の西側の敷地から出火し、屋外にあった廃材のベニヤ板など約0・25平方メートルを焼いた。同ホテルは、新型コロナウイルスに感染した軽症者や無症状者を受け入れるために栃木県が借り上げており、県健康増進課によると、5日時点で4人の感染者を受け入れていた。

 宇都宮中央署によると、火は男性従業員がその場で消火器で消し、けが人はいなかった。現場は火の気がなく、外の駐車場から出入りできる屋外の場所だという。同署は不審火の可能性もあるとみて調べている。

無断転載禁止
1205239 0 社会 2020/05/06 19:57:00 2020/05/06 19:57:00 2020/05/06 19:57:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

東京都知事選2020特集ページ
一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
800円650円
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様にコーヒー1杯サービス
NEW
参考画像
2000円1800円
NEW
参考画像
1100円550円
NEW
参考画像
790円720円

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ