尖閣沖領海侵入の中国公船2隻、日本漁船に接近・追尾…巡視船が間に入る

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 第11管区海上保安本部(那覇市)は9日、尖閣諸島・魚釣島沖の領海に8日に侵入した中国公船が、操業中の日本漁船に接近し、追尾していたと発表した。操業中の漁船への接近や追尾は初めて。

 同保安本部によると、中国公船は8日午後4時頃、計4隻で領海に侵入。このうち2隻が、魚釣島の西南西約12キロの海上で操業中の漁船(9・7トン、乗員3人)に接近し、追尾を始めたため、監視していた巡視船が漁船と中国公船の間に入り、退去を呼びかけた。中国公船は同日午後6時頃までに領海を出た。

 乗員にけがはなく、船への接触もなかった。漁船と接近した距離や追尾した時間について、同保安本部は「警備上の理由から明らかにできない」としている。

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1209999 0 社会 2020/05/09 11:51:00 2020/05/09 11:59:17 2020/05/09 11:59:17

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