太平洋上に浮かぶ「オメガサン」…巨大な「だるま朝日」出現

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

サーフボードにつかまって「だるま朝日」を眺めるサーファー(12日午前5時23分、四万十市で)
サーフボードにつかまって「だるま朝日」を眺めるサーファー(12日午前5時23分、四万十市で)

 高知県四万十市の双海海岸で、12日早朝、「だるま朝日」が出現した。サーフィンを楽しんでいた人たちもボードにつかまりながら、太平洋に浮かんだ巨大な〈だるまさん〉を眺めていた。

 気温と海水温との差が大きい時、太陽の光が海面からの水蒸気で屈折して起きる現象。西洋ではギリシャ文字の「Ω(オメガ)」の形に似ていることから「オメガサン」とも呼ばれる。

 同海岸は県西部のサーフポイント。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、4月25日から駐車場が閉鎖され、地元サーファーも自粛を続けていたが、「3密」の回避を心がけながら、11日に再開している。

無断転載禁止
1220014 0 国内 2020/05/14 15:05:00 2020/05/14 15:05:00 2020/05/14 15:05:00 出現した「だるま朝日」(12日午前5時23分、四万十市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200513-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

参考画像
100円割引
参考画像
5000円以上お買上で5%OFF(マイカーで御来店のお客様のみ、特価品、食料品は除く)

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ