自粛で人けのない湖、幻想的な「水没林」出現…山形

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湖面に新緑が映える「水没林」(14日午後、山形県飯豊町で)=上甲鉄撮影
湖面に新緑が映える「水没林」(14日午後、山形県飯豊町で)=上甲鉄撮影

 山形県飯豊いいで町の白川ダムにある白川湖で、湖畔に群生するシロヤナギが水につかる「水没林」が出現している。雪解け水で湖の水位が上がる今の時期にしか見られない光景で、鮮やかな新緑と、湖面に映る空の青さが美しいコントラストをなしている。

 国土交通省白川ダム管理支所によると、木々が水没し始めたのは3月下旬頃。今後は、雪解け水の流入が減り、徐々に水位が下がっていく。

 例年、カヌーやカヤックで幻想的な風景を楽しむ人も多いが、同支所は15日現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、レジャーなどでの湖面の利用自粛を呼びかけている。人けのない湖を吹き抜ける風が、木々の葉をさらさらと揺らしていた。

無断転載禁止
1221437 0 国内 2020/05/15 12:13:00 2020/05/15 12:31:48 2020/05/15 12:31:48 湖面の上に新緑を輝かせる水没した木々***ドローンで撮影。DBには「ドローン」、「小型無人機」などのキーワードを入れておいてください。(14日午後3時54分、山形県飯豊町で)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200515-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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