フェースシールドつけて「新しい飲み会」…おしゃべりはハンカチで口元覆って

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フェースシールドをつけて飲食する人たち(15日、大分市で)
フェースシールドをつけて飲食する人たち(15日、大分市で)

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ「新しい生活様式」での飲み会を考えるきっかけにしようと、大分県職員の有志らが15日夜、フェースシールドをつけるなどして飲食を楽しんだ。

 県と県酒造組合(大分市)が感染防止に取り組む店を支援しようと企画。参加者約60人が市内の3店舗に分かれ、クリアファイルと輪ゴムで作ったフェースシールド姿で飲食したり、口元をハンカチで覆って会話したりした。県政策企画課の工藤哲史課長は「フェースシールドには慣れていないので飲み食いしにくかった。これからは、それぞれができることを探していく必要があると思う」と話した。

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1223258 0 社会 2020/05/16 07:27:00 2020/05/16 18:51:24 2020/05/16 18:51:24 フェースシールドをつけ、飲食する参加者(15日午後6時28分、大分市の飲食店で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200516-OYT1I50031-T.jpg?type=thumbnail

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