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自転車のウーバー配達員「時間短縮のために首都高走った」

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 宅配代行サービス「ウーバーイーツ」の配達員の男性が自転車で首都高速を走行した問題で、この男性が警視庁の任意聴取に、「時間短縮のために首都高速を走った」と説明していたことがわかった。重大事故につながりかねず、警視庁は、運営会社側に安全対策の強化を求める方針。

 警視庁幹部によると、男性は12日正午過ぎ、自転車でウーバーイーツのバッグを背負って首都高速4号上り線の東京都新宿区付近を走り、その様子がツイッターなどに動画で投稿された。

 翌13日、世田谷区の交番に「似た人がいる」と通報があり、警察官が近くのファストフード店にいた男性から事情を聞くと、前日の走行を認めた上で「時間短縮のためだった」などと話したという。

 新型コロナウイルスの感染拡大で宅配需要が拡大する中、都内ではアルバイトなどで配達員をする人が増加。一方、先月6日にはウーバーイーツ配達員の男子大学生(21)が杉並区内を自転車で走行中に車にはねられて死亡するなど、事故の増加も懸念されている。

 ウーバー日本法人は取材に「配達員による交通法規違反を重大な事象と捉え、さらなる交通安全の啓蒙けいもうを行う」としている。

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