コロナ入院患者向け病床、ようやく目標の半数1万6352床…想定通り確保は12県

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 厚生労働省は16日、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、各都道府県が入院患者向けに確保した最新の病床数を公表した。全国では原則8日時点で1万6352床となり、前回公表した1日時点から1866床増えた。各都道府県がピーク時を想定した目標病床数は計3万1491床で、ようやく半数を超えた。

 都道府県別の病床数公表は2回目。山形、長野、鳥取、山口、熊本など12県で想定の病床数を確保しているが、東京、神奈川、大阪、福岡など大都市を抱える自治体を中心に想定病床数に届いていない。厚労省の担当者は「臨時の医療施設の設置など、多角的に確保を目指したい」としている。

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1223815 0 社会 2020/05/16 21:01:00 2020/05/16 21:01:00 2020/05/16 21:01:00

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