飲酒運転で4人死亡、被告の男「危険運転していない」…初公判で否認

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 青森県つがる市で2018年9月、飲酒運転の車が原因で4人が死亡した事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた同市、無職高杉祐弥被告(34)の裁判員裁判の初公判が19日、青森地裁(寺尾亮裁判長)で開かれた。高杉被告は罪状認否で「事故の原因は私で間違いないが、危険運転はしていない」と述べ、危険運転致死傷を否認した。

 弁護側は、「正常な運転が困難な状況ではなく、その認識もなかった」として、危険運転致死傷に当たらないと主張した。

 起訴状によると、高杉被告は18年9月22日未明、同市の国道で、飲酒で正常な運転が困難な状態で乗用車を運転し、時速163キロまで加速。前の車に追突するなどして男女4人を死亡させ、同乗の2人を含む3人にけがを負わせたとされる。判決は6月8日に言い渡される。

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1228398 0 社会 2020/05/19 13:47:00 2020/05/19 13:47:00 2020/05/19 13:47:00

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